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イギリスに旦那を置いて、日本に帰り、約2ヵ月後。
旦那は日本にやってきました。
私はその間、就職活動。
まずは、希望職種から狙いましたが、やっぱり大学卒業後、
1年間ブランクがあるのと、就職活動を一度もしていなかったこともあり、
なかなか正社員では難しいことが分かり、派遣社員で職を見つけました。
旦那が来る前に、家族には結婚したいことを伝えていました。
当時、実家に一時暮らしていて、両親と旦那はその当日に会い、
とりあえず両親は英語ダメなんで、私を通じて、あいさつしてもらいました。
祖父は、「 何だ?あの外人は? 」みたいに最初から気に入ってませんでした。
隣県にアパートを借り、引越し。
私は仕事、旦那はアルバイト探しが始まりました。
運よくも、引越し5日後に旦那はアルバイトが見つかり、
慣れない日本で早速、仕事をすることになりました。
そんな暮らしをしていたときに、お盆の時期が近づいてきて、
帰省するかどうかとなったとき、両親から「 まだ準備できてないから。」な感じで
言われ、実家に私たちが帰省するのを嫌がられ、その時、結婚に反対であること
が分かりました。
しばらく嫌な雰囲気でしたね。
私はやっぱり両親が反対しているままでは結婚しにくい。
けど、旦那は、「 何で俺たちのことなのに、両親の言うことが関係あるのか。」
「 親に言われたことなら、何でもするのか? 」状態。
うん。それも分かるんだけどね〜。。。
マルチインターナショナルなイギリスとは違うんだよね。
旦那の家族は反対も何もしない。
とにかく、いろんな人種がはるか昔から一緒に住むイギリスでは、
肌の色が違ってもイギリス人だし、隣近所には必ずと言っていいほど、
インド系か中国系かイスラム系の人たちがいる。
旦那の小さい頃からの親友は中国人だった。
それくらい、インターナショナル度が違う。
それに比べると、日本は数十年、国際化では遅れている状況になる。
その後、しばらく親とは連絡取らずに、自分たちだけでビザ情報とか
集めていました。
まず、3ヶ月でビザ更新が必要になり、もう3ヶ月で出国が必要になる。
だから、6ヶ月以内に結婚する必要があった。
そんな時、私の妊娠が発覚。
それでようやく、両親の許可が下りたというわけです。
ちなみに、祖父に関しては、娘を見たさに一度許したようでしたが、
その後祖父の明らかに嫌っている態度を見せ付けられ、
今現在、祖父と旦那はお互い嫌っています。
悲しいようですが、これが国際結婚になると避けて通れない問題の1つですね。
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