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ダーリンはイギリス人 トップ > イギリスで過ごした6ヶ月

(通年この冬のイラストの理由は下にあります。)
ビートルズの大ファンの私は、いつの日か、ビートルズの生誕地のリバプールに
行ってみたいと思っていました。
でも、まさかリバプール出身の彼氏ができて、彼に会いに行くのが、
最初のイギリスに行く目的になるとは思ってもいませんでした〜
東南アジア中心に巡る私の一人旅の計画は大きく飛んでイギリスへ。
ヨーロッパも初めてだったので、何かとってもワクワクでした。
でも、何かいろいろ経験?することになりました。
イギリス入国の厳しさ
から始まり、イギリスの寒さを体験しました。
外に出ると涙が出るくらい寒いです!
夜は絶対出かけたくなかったです(笑)
ガス代が払えずに凍え死にするニュースとか流れますけど、
かなりあり得ると思います。
10月に入国したので、4月まで半年ぎりぎりいましたが、
ずーっと寒かったです!ちょうど、ウィンタータイムなんですよね〜。。。
12月からは冗談じゃなく、とにかく寒いです〜(しつこい?)
話しは戻って、イギリスに着き、空港の外に出れたとき、
旦那にこう言われました。「 無職になった。」って・・・
私は基本的に何も考えず、「 どうにかなる。」精神なので、
特に気にせず半年過ごしましたが、それもイギリスの厚い失業者保護のおかげなんですよね。
まあ、それに賛成するわけではありませんが・・・
失業率が意外に高いイギリスでは、失業給付が受けれます。
場合によっては、家賃も払ってくれます。
( イギリスではホームレスは禁止されてあるんですね。だから、どうしてもそうせざるを得ない。)
旦那はその当時月に5万の失業給付と家賃が無料の状態で暮らしていました。
給料20万から月5万ですからね。
確かに痛いことは痛いんですが、幸いなことにスーパー安いし、
私も食にうるさいわけでもないので、過ごせてました。
ただ、冬のイギリスは昼の4時には真っ暗。
とにかく明るい時間が1日に数時間しかありません。
それでどこにも出かけないとなると、本当家でテレビか、パブばかりだったんで、
この「 何もしない 」状態が私にはとっても苦でしたね〜。
それが嫌で半年で帰る決意をしました。
旦那には日本に来てもらうよう、航空券代を貸して、私一人帰りました。
日本で再会するまで2ヶ月ありましたが、その間月5万の失業給付で、
いくらかのお金を貯金したようです。
さらに貧しい生活をしたと言っていたのですが、いったいどんなものを食べていたのやら・・・!
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