国際結婚 イギリス 英国 国際離婚 手続き 情報 相談
ダーリンはイギリス人 トップ > イギリスの福祉が人をだめにする

今現在は、それほどではないけど、以前、失業者への福祉が行き過ぎていて、
真面目に働くより、失業給付が高かったときがありました。
しかも家賃さえも給付されるなど、とにかく失業者保護が厚かったようです。
その期間が長かったため、働く意欲をなくしたイギリス人は多いと言われます。
これを、「 イギリス病 」と呼ばれるまでなりました。
この悪循環の結果のため、今では失業給付を受けるのには、いろんな条件がつくようになりました。
また、母子家庭には家賃補助があったり、母子家庭手当てがあります。
これは良いのですが、その額が働くより高かったりするのが、問題なんですよね。
離婚するのが難しいというのもあるが、この母子家庭手当てのために、
あえて、結婚しないカップルはイギリスに非常に多く、これが日常となっていたりします。
病院代は、処方箋代のみ。
どんな大きな手術でも、NHSにさえ入っていれば、無料になります。
そのため、長時間の待ち時間があるので、お金を払ってでもプライベートの病院へ
行く人も増えてきています。
他にも、イギリスでは個人の家から水道サービスを止めてはいけないとなっているようです。
衛生的な理由からです。
水道代を支払わなくても、止められることはないのです。
Copyright (C) 2006 kokusaikekkon.1daisuki.net 一切の転載・コピーを禁止します。
PR:
ETC
オンライン講座、イーラーニング比較
結婚
国際結婚
カード
キャッシング
保険
佐賀県鹿島市
中国オークション
ピラティス
FX
しまじろうのこどもちゃれんじ