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まずは、賃貸システム。

■ 高い敷金が必要
■ 保証人が必要
■ 外国人はお断り業者がある

賃貸は、日本人と結婚していても日本語ペラペラでも断られることがあったり、
最初から、「 外国人お断り 」と貼り紙してあるところも。( 訴えられないのかな・・・?)

保証人が不要な賃貸も多くなってきましたが、
まだまだ保証人が必要と言う「 人に頼らなければいけない 」システムが多く、
自立心が高い人には、プライドが許せないシステムだそうです。



住居を買うことに関しては、ローンなどが申請できるのは永住権がある人のみ。

日本人、永住者又は特別永住者の配偶者については、婚姻後3年以上日本に在留していることが必要。
と応募資格は、そんなハードルは高くありません。

いろんな手続き書類等の提出が大変かもしれませんし、当然ながら審査も厳しいと聞きますが、
賃貸物件の手続きで、差別を受けたり、嫌な気持ちになるよりは、
家を購入することを検討するのが良いようです。




話しはちょっとずれますが、日本の家の耐用年数は30〜40年と言われます。
その点、イギリスは100年を越えます。



日本住宅のモデルハウスなどを見に行きましたが、
旦那の納得いく業者に出会ったことはありません。

耐用年数が遥かに短いのに、価格はほとんど変わらないか、高い。

家を買いたいと思っていた旦那の気持ちを失せさせた日本住宅でした・・・






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