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ダーリンはイギリス人 トップ > 人種差別を生む理由




イギリスは外国人が多いマルチインターナショナルな国です。
( → マルチインターナショナルなイギリス )

外国人が嫌いなイギリス人は多く、こどもに及んでも平気で人種差別をする光景を
見かけることができます。
それは、物を投げることや汚い言葉を言うことで行われることが多いようです。
私たち日本人もイギリスに行くと、そういう行為に出会う可能性はあります。
たいがい、中国人と思われますが・・・


私も汚い言葉をかけられ、ちょっと外出したくなくなったときがありました。

でも、あまり気にしないことですね。
そういった見方しかできない人たちに傷つけられるなんて、不愉快ですが、
人種差別は消えることはないでしょうから。

それに当然ながら、イギリス人みんなみんなが人種差別するわけではありません。
外国人慣れしているイギリス人ですから、少なくとも表面的にはとても寛容に見えます。

私が旦那の家庭に行っても、差別みたいに思えることは一切なかったし、
旦那さんの妹はトルコ人と、もう1人の妹はパキスタン系イギリス人と結婚しています。


差別被害を受けるのは何も外国人だけではありません。
外国人と結婚したイギリス人や、イギリス人同士のいがみ合いも消えないのです。







というのも、上の地図の色分けで見られるように、
イギリスは、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4つから成り立っています。


歴史でも、この4つそれぞれの国同士で、戦い合ってきたせいか、お互いをあまり好きではありません。
それぞれの国・言語・以前は通貨まであるほど、それぞれが1つの国の中で独立しあっていたんです。

その地域で人を嫌う傾向は、それぞれの地域でも見られます。
その傾向を強くしているのが、やっぱりサッカーにあるかなと思います。

例えば、リヴァプール人とマンチェスター人は嫌い合っていますし、
サッカーチーム地域同士で嫌ってる、喧嘩しあうフーリガンが有名ですよね。


隣の町に行けば、難癖つけられるなんて、考えにくいことですが、
男の人だと、意味もなく喧嘩を振られることもあるそうです。

要は、自分と違ったものを嫌う気持ちが強いようですね。
もし、差別にあったら、完璧無視する姿勢を見せるか、強気なところを見せたほうが良いそうですよ。







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