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日本語がしゃべれないと、選択権は英会話学校の先生のみと言われます。

東京だったり、知人がいた場合はこの限りではないですが、
ほとんどの場合、まずは英会話の先生でしょう。


旦那も英会話の先生ですし、今までついた職のほとんどが英会話学校の先生でした。

そんな就職活動でもいろんなことに気づきます。

◆ 英会話学校が希望するアクセントは、米語である。
◆ 黒人は、断られる確立が断然高い。

旦那は、イギリス人が聞くと、「 リバプール出身やね。」と分かる訛りがあります。

だから、英会話学校の面接に行くと、変なアクセントと言われ、
それを理由に断られることもありました。

TOEICがいろんな国のアクセントを取り入れたリスニング問題にやっと変えましたが、
今まではほとんどアメリカアクセントのリスニング問題ばかりでした。
他の資格でもほとんどそうです。


日本とアメリカの関係や戦後のことから、アメリカの影響が強い日本では、
仕方のないことかもしれませんが、
「 英語は英語 」だし、「 アメリカ人じゃないと、英語は聞き取れない。」となると、
それまたおかしな話なんですね。

たまに、今現在運営しているこども英会話教室では、父兄さんたちから、 アメリカ的発音を指摘されることがあって、
英語もしゃべれない人たちから、修正されるという変な状況にもなったりします。

アメリカ米語を教科書で学んできた私たちにとっては、
聞き取りにくかったり、違和感を感じたりすることがあります。

まずは、学校の教材から変える必要があるみたいですね。。。







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